アトピー持ちで、生きてゆくということ

私は父からの遺伝で、アレルギー体質でした。
アトピーの状態が最悪だった時期は、勉強や友人関係などで悩んでいた中学生・高校生のときです。
あまりにもかゆく、寝ている間、無意識にかきむしってしまうので、ロープでベッドに手足を固定していました。
ロープを結んでほどく作業は、自分で行っていました。
私の体質が劇的に変わったキッカケは、飲む水を一新したことです。
ミネラルウォーターを買っていたら、お金がいくらあっても足りないので、浄水器を買いました。
一生ものなので、できれば、値段と品質が高いものをオススメします。
人間の体は、水分が多くを占めていますから・・・
かゆ過ぎて我慢できそうにないときは、叩くほうがいいのでは?
診察してもらう皮膚科は、1つに絞らず、セカンド・オピニオンみたいな感じで
複数の病院へ行くべきでしょう。
先生との相性や、先生によって、考え方が全く違いますから。
いかにして、アトピー持ちであることを受け入れられるかが、重要です。
結婚して子供を作る場合、自分のアトピーが遺伝するリスクも、考慮するべきです。
アトピーに関する本を読みあさってください。
本を買うのが勿体ない場合は、図書館を活用するといいです。